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このページは「空き巣の常套手段、ピッキングとは 」の情報コンテンツです。
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豆知識

空き巣の常套手段、ピッキング

以前の鍵の構造では、簡単にピッキングにより開けることができました。空き巣被害の増加によりメーカー側も様々な対策をしていますが、いたちごっこになっているのが現実です。

空き巣被害は玄関か窓から

空き巣は泥棒のよくある手口ですが、その大部分は玄関か窓からの侵入です。壁を破って侵入するのはドラマや映画での話で、現実にはほとんどありません。玄関はもともと出入りするためのものですから、外部から入りやすくて当然です。だからこそ、出かけるときは必ず鍵を閉める、という話になるのですが、残念ながら玄関の鍵を開けるには純正キーを使わなくても可能なのです。

それがピッキングという手法です。もともとは鍵の憤死地などで開かなくなったものを、ピッキングツールという道具を使って解錠する技術で、鍵屋さんが身に付けるテクニックです。これを泥棒が模倣して犯罪を起こしています。

ピッキングできない鍵はない

ピッキングによる空き巣被害が増えたため、メーカーも対策に乗り出し、2004年から市販の鍵には「指定建物錠の防犯性能の表示」が義務づけられました。これには耐ピッキング性能や耐かぎ穴壊し性能、出荷時のかぎの本数などが記載されています。勘違いしやすいのですが、耐ピッキング性能とはピッキングでの解錠ができない、ということではありません。「5分未満」「5分以上」「10分以上」の3段階で、ピッキングに要する時間で表されます。

実際、メーカーの努力により鍵の安全性は高まっていますが、技術や経験のある人が行えば、ほとんどの鍵を開けることができます。ただ、耐ピッキング性能の高い鍵なら、ピッキングに時間がかかります。長時間のピッキングは泥棒にとってもリスクが高いので、結果として被害を抑えられるというワケです。

シリンダー以外にも狙われやすいポイント

シリンダーからピッキングで解錠する以外にも玄関には弱点があります。例えば、ドアスコープや新聞受けからも解錠することができるのです。それが「サムターン回し」と呼ばれる手法です。サムターンとは玄関扉の内側にある鍵のつまみのことで、鍵をかけたり開けたりするときに回すものです。新聞受けなどの隙間から針金のような工具を入れて、サムターンを回して、内側から鍵を開けます。ドアスコープも外側から外せるものもあり、サムターン回しの餌食になります。

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