スパイ映画のような隠しカメラを防犯対策に

防犯対策カメラ

一頃自分の乗っている車が1ヶ月ぐらいの周期で何度かパンクしました。修理にもっていくと、どいう風にタイヤが拾ったのか想像できないような長さの釘や、刺さるとは思えない太いネジなどが刺さっているという報告をされ、これは家の前に駐車している夜中にいたずらをされるのではないかと疑いました。
犯人を見つけたいと、防犯カメラの購入を考えたのですが当時はまだ値段も高く、また配線が部屋をつたうのも嫌だったので、カーテンレールの終端付近にダミーの防犯カメラを付け駐車場に向けてみました。
そのパンクが偶然だったのか、それともダミーカメラが功を奏したのかはわかりませんがそれからはパンクしませんでした。しばらく様子をみたあとダミーカメラをはずしたのですが、その後もなにもありませんでした。しかし先日また、車のタイヤにネジが刺さっていました。

ありし日のスパイ映画のような隠しカメラ

久しぶりなので偶然と考えるのが妥当なのでしょうが、このパンクが自然のものなのか故意によるものなのか確かめたいという衝動にかられました。今犯人探し用の防犯カメラを品定めしている最中です。映像を無線で飛ばせるもの、マイクロSDに録画してくれるもの、夜間には赤外線撮影を行うものなど、ありし日のスパイ映画のような機能が個人でも手の届く値段で販売されています。

もし仮に購入した場合、もう一つ悩みがあります。それはパンクがいたずらなのかそうでないのかの判断、つまり犯人捜しをするためにはカメラは外からは容易には見えない位置に設置しなければなりません。ただコレは防犯の常識からは少しはずれたものです。しかもどんなに鮮明にカメラに映したとしても忙しい警察は相手にしてくれるかわかりません。

センサー作動中

我が家には防犯講座のおりにもらったガラスショックセンサーがベランダの窓に設置されているのですが、これは外から「センサー作動中」という文字が見えるようになっており、侵入時に警報を鳴らすというより、侵入をあきらめさせるという点に重きをおいたものです。入られた時の対処より、入らせない威嚇というのがかつての防犯講座で学んだことでした。それならば、防犯とは少し違うかもしれませんが、音声録音付のカメラを玄関内外に設置できたらおかしな勧誘も減るのではないかとも考えています。

(純さんより)

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