自家発電する方法

家電の発電

自家発電する方法「自分で電気を作ってみよう」

電気というのは発電所があって初めて生まれるもの。太陽光発電などで自宅で発電する設備もありますが、電気は無尽蔵にうまれるものではなく、「作らなければ」できないものですね。そんな電気を自分で作ろうと思ったら、どのような方法があるのでしょうか??

電気を作る方法を考えてみる

電気を自分で作る方法としてパッと思いつくのは自転車をこいでおこなう発電ではないでしょうか?最近では電池式のものもありますが、自転車の前輪についているライトも、自分のこぐ力で発電して点灯する立派な電気ですね。また、防災グッズなどで最近は見ることも多くなったものとしては、手でハンドルを回して発電するタイプのラジオや懐中電灯。これも自転車どうように自分の力をもとにして電気を作る発電ですね。さて、他に電気を作る方法はあるでしょうか?もしかすると小学生の実験や夏休みの課題でやったことがあるかもしれませんが、非常に身近なもので電気を作ることができるのです。

レモンと10円で発電

非常に身近なものを使った発電。それはレモンと10円とアルミホイルで豆電球を転倒させるくらいの電気を生み出すものです。

用意するもの

レモン半分、10円玉1枚、豆電球、アルミホイル

実験方法

方法は非常に簡単で、アルミホイルをひも状に丸めて豆電球の電極部分に巻きつけます。豆電球が付いてない方のアルミホイルの先端をレモンに突き刺します。10円玉もレモンにつきさして、豆電球の電極を10円玉にくっつけると・・・豆電球が点灯しますね!これは、アルミホイルがマイナスで10円玉(銅)がプラスの電池の状態になって、そこに豆電球をくっつけるので点灯するわけですね。私も昔同じような実験を行いましたが、その時はレモンや10円玉をたくさん用意して点灯する灯りが明るくなるようにしたり、、と工夫していたのを思い出しますね。

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