オフィスでも空調服などのクールビズで節電する方法

家電

オフィスでも空調服などのクールビズで節電する方法

小さな節電対策の効果が家庭で行うよりも規模が大きく、効果が期待できるオフィスでの節電。また、パソコンやOA機器など自宅では使わない数・大きさの電化製品も多いことからさまざまな節電メニューが考えられますね。

夏にできる節電

家庭では夏の節電はクーラーの設定温度が一番大きなものでした。確かにオフィスでも空調の設定温度は家庭の節電と同じく28度で行えるのが一番なのですが、何よりも家庭との大きな違いは照明を使った節電。オフィスの場合、使っていない部屋や日の光が入る部屋でも、部屋そのものもが大きいために昼間から電気を付けていませんか?また、使っていない部屋でも電気がついていたり・・。廊下など常時人が通らない所や、トイレなど使う時だけ電気がついていればいいような場所は小まめに照明を切っておきましょう。また、意外と効果があるのが蛍光灯の間引き。だいたいオフィスの蛍光灯って2本1組で廊下でもザーーッと沢山並んでいませんか?1組ずつ蛍光灯を外しておくだけでもかなりの節電効果が期待できます。実際、私が勤めているビルでもバックヤードなど人があまり通らない場所は間引きされています。ちょっと薄暗いですが、全く見えないことはないので問題ありませんし、慣れてしまえばそういうものだと思って使えるようになりましたよ!

空調服などファン装備で涼しくする

あとは、空調のフィルター掃除や食品を扱う所ではショーケースのフィルター掃除などもなかなか効果が期待できる節電メニューですし、空調に関しては人によっては「28度なんて暑い!仕事の効率が下がる!」という方もいますが、自分のデスクでだけ使えるUSBタイプの扇風機などもあって、個人の工夫が大きな力になりますね。 またこのような空調服も、夏の作業着を涼しくしてくれます。小さなファンを服に内蔵しているので空調服は長袖でも過ごしやすいクールビズの便利グッズです。

冬に出来る節電

夏と同様、冬でもやはり照明の間引きや小まめな消灯が非常に効果的。また、空調に関しては一般家庭と違って人が多かったり、パソコン台数が多いために実は暖房がなくても過ごせるくらいだったりします。それでも寒い場合はひざ掛けや足温器を使うなどで、夏と同様に個人個人の工夫と努力でオフィスの節電を目指しましょう!

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